2023年2月8日、第2回渉外委員会が行われました。

まず、委員長より新年式典での沖田会計幹事とトゥグ委員の活躍の称賛から話しました。続いて京都会議でのスタッフ・委員の活動について感謝と多方面から好評の声が上がっていると報告がありました。

また、委員長としての反省とその中で菅原委員から言われた「遊んだり、見学するよりも良いものを得たので最高の数日になりました。」という言葉がとても励みになったと話していました。※菅原委員はこの時出向で欠席でした、、、
今回の京都会議は登録者198名、ロムナイト175名の動員があり2020年の参加者を超える人数でした、委員会によって参加のバラツキはありました。それに関して人によっては少なかった委員会の協力はしないと言う人がいる風潮がありますが、当委員会はそういうことがないようにしてほしいです。私たちは自分達の推進事業に参加してもらいたいから他委員会の事業に参加しているわけではありません。 一つ一つの事業が意味のあるものだと思って皆さんに参加してもらっています。とのことでした。
委員会テーマの「+1(プラスワン)」を体現すべく、永井委員長が1月1日から1日1知識というテーマでFacebookに毎日新しく得た知識を投稿しているそうです、365日ちゃんと達成できるかみんなで監視しましょう。

また、理事会での理事長挨拶について共有がありました。
一つ目 感謝
理事長は今年最初の理事会では最初に本年度の1年間を現役のメンバーのみなさまと迎えられたことに対する感謝の旨をお話しし、2月の例会では設営している総務委員会などへの感謝から始めているように冒頭必ず感謝から始まります。
二つ目 服装とセレモニーについて
しっかりとした身だしなみと、しっかりとセレモニーを言えるようにすること、これは能力関係なくやればできることなので必ず意識してほしいとのことです。青年会議所の4つの目的それは「社会開発」「指導力開発」「経済の正しい進展」「世界平和」です。これらの目標を把握した上で是非セレモニーの和訳を読んでみましょう。
三つ目 レギュレーション
今回の理事会では初の試みで皆様にお渡ししたスタッフになるためのレギュレーションについての添付資料を毎回の理事会で掲載されています。またタトゥーの禁止など新たな事項も手帳に書かれていますのでこれを機に必ず目を通しておいてください。
四つ目 横浜は外のLOMから見られている。
正副理事長は1月は22か所のLOMの新年式典に赴いたそうで、色んな所で「横浜はどうしてあんな統率感があるのか」など様々な質問をされるそうです。横浜の活動は色んなLOMから見られています。京都会議のLOMナイトも然りです。私たちの委員会活動は他LOMから見られることも多いので責任をもって活動していきましょう。
五つ目 事業はみんなでやるもの。
開港祭を始め今後様々な事業があります。もちろん先陣を切るのは担当の委員会ですが、事業を作るのは全員です。
みなさんよく聞いたことある言葉に「One for all , All for one」という言葉がありますが、どういう意味かご存じですか?
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と思われがちですが実際は「一人はみんなのために、みんなは一つの目標のために」というのが正しいそうです。
というわけで、当委員会も「利他活動」やっていきたいと思います。各委員会の事業に貢献できることは何か考えて自分たちにできることを探していきましょう。
実際に開港祭総務に対してステージ協賛会社を提供して、その会社はそれにメリットを感じて従業員を入会面接に呼んでくれるという好循環も生まれています。
これも委員会テーマの+1に当てはまると思います。是非積極的に活動していきましょう。
…とのことです。
その後、新山副委員長から担当副委員長として京都会議でのメンバーの活躍に対する感謝の言葉、竹崎副委員長から神奈川県知事選挙討論会についての報告がありました。
そして最後に嶋崎副委員長よりASPACについての説明と現在の進捗についての話がありました。


その後、2委員会が委員会PRにいらっしゃいました。


打ち上げの写真を撮り忘れましたがイタリアン居酒屋?でパスタやピザなどみんなで楽しみました。
下の写真は料理が出るのに間が空いた時に「おなか減った」という言葉を残し席を立った副委員長2名とそれについていった委員2名が送ってきた写真の内の1枚です。
去り際に「料理残ってたら食べるから」と言ってラーメン屋に散歩しに行く副委員長がいたとかいないとか、、、


