3月8日、第3回渉外委員会が行われました。
~委員会開始前~
どうやら竹崎副委員長が沖田会計幹事におすすめのアニメを紹介して沖田会計幹事がそれにはまったようです。

気が合いそうですねという沖田会計幹事の発言に対し、
竹崎副委員長「おっきー陽キャだからなぁ。陰キャの僕の気持ちは分からないからなぁ」
二人の距離が縮まるのはまだ先のようです。
参加予定者も揃い19時ちょうどに開会しました。

本日のJCI Creedは池田委員、JCI MissionならびにJCI Visionは菅原委員です。

続いて委員長挨拶。
皆さんにとってJCの例会の価値は何だと思いますか?
そんな質問から挨拶は始まりました。

◆委員長挨拶
例会の価値、それは多くの価値観の違う仲間と一緒に同じものを見ることだと思います。
これは他の事業にも言えることです。
毎回例会の後に懇親会があると思います、10分でもいいので例会でお互いの感じたことを語り合う時間を作るのもいいのではないかと思います。
今回の2月例会での懇親会は開港祭総務委員会との合同で行いましたが懇親会は楽しむだけでなく是非、学びや気づきを共有する場としていきましょう。
続いて竹崎副委員長の神奈川県知事選挙討論会の報告議案、澤田副委員長の京都会議開催報告議案が通過しました。
議案作成に関して自分はほとんど手を出さず改めて副委員長達の有能さを思い知りました。
神戸青年会議所との交流会については車の送迎に尽力した嶋崎副委員長、藤木書記幹事、神戸の方々を行く先々でアテンド役として活躍した大宮総括幹事に感謝の述べ、すべてスケジュール通りに行動でき神戸青年会議所の皆様も大変満足の様子で帰られたと報告がありました。
理事会の監事講評ではこの定例会を通じて友好JCの意義はこうだと言えるものを見つけてほしいという話がありましたが皆さんは見つけることはできたでしょうか?


渉外委員会に必要な能力それは一度に多方面の視野をもって複数の活動を進捗できる力です。
じつは現在、進行中の活動が主に3つあります。
1つ目、グローバルピース親善大使推薦書の作成。
JCI日本で募集しているもので地域内の中高生で応募希望者がいる場合私達の委員会がエントリーに関して様々な支援を行っていきます。こちらは新山副委員長を中心に活動しています。
2つ目、姉妹JCとの連絡。
ASPACのブース出店の手伝いを依頼したりするのに堀尾運営幹事が中心となって英語で連絡を取り合っています。
3つ目、様々な動員依頼。ジャカルタの航空便やホテルをメンバー分確保するために各委員会の人数や希望プランをまとめたり、出向先のセミナーに関する各委員会の参加予定人数えお取りまとめたりしています。こちらは大宮総括が担当しております。
このほかにも神奈川ブロックや関東地区、JCI日本の方々と常に連絡をとって様々な変更事項の確認をしております。
この能力については、来年以降、渉外委員会の委員長になったりまた副委員長、幹事、委員としてまたは仲間が渉外委員会にかかわった時のために是非、頭の片隅に置いておいてください。
◆理事長挨拶の共有
まずは例会に対する姿勢について
前もって講師の本を読んだりホームページ、SNSなどで講師を調べると理解度が全然違うといった例会に臨む姿勢についてもお話しされていました。
続いて、前回もお話ししている青年会議所の4つの目的について。
社会開発、指導力開発、経済の正しい進展、世界平和ですね。こちらは私たちが活動ていくための基盤ですので毎回お話に上がると思います。これらをもとに理事長所信と年間テーマは決まっています。
今回トルコ地震に関してメンバーに募金を募ったのも私たちの活動に世界平和があるからです。トルコは親日国であり、東日本大震災の時はいち早く義援金を届けてくれたそうです。一人の力ではできないけれどみんなが集まれば大きな支援になる。そんな活動を今後も行っていきたいと考えております。
また、綱領に書いてある明るく豊かな社会を目指すという豊かな社会とは何かについてもお話ししていました。
この豊かさというのは戦後に関しては物的な豊かさでしたが、現代ではモノからコトに変化しているように考え方、概念は変わってきていると思います。私たちは変わるべきところと変わらないものをきちんと考えて変化していく必要があるとのことです。
そして2月20日にJCI日本の麻生会頭が神奈川ブロック協議会に公式訪問された際にお話しされたことを共有していました。
1つ目は朝令暮改という言葉について
朝決めたことが夕方には変わってしまうというマイナスな意味で使われがちですが、視点を変えればその時間に成長したことによって見え方が変わったともいえますという話でした。
2つ目はメンバーシップについて
例年入会者の人数はあまり変わっていませんが、退会者が増えているそうです。いかにメンバーの満足度を向上させるかが重要ということですね。そうすれば自ずと拡大活動をするメンバーの増加にもつながるわけですし。
3つ目は握手について
コロナ前には握手の文化があったそうです。なぜ握手をするのか、それはそこから会話が生まれるからとのことです。コロナであまりその文化は消えつつありますが、コミュニケーションに繋ぐために復活させる価値はあるとのことでした。
最後にリーダーではなくマネージャーになっていないか
まさに京都会議の組織フォーラムの話ですね。これについては渉外委員会ホームページの動画コンテンツで沖田幹事が話してるので是非見てください。
終盤では委員会と室会議についてのお願いもお話しされていました。
室会議は理事会前に模擬上程をやってもらう、委員会は理事会後速やかにその時の出来事を共有してほしいとのことでした。模擬上程については個人的に特に納得したので室会議だけでなく委員会でやることで皆さんに新たな見方をしてもらえると思い、今回協議事項では模擬上程を行うことにしました。
※トルコの親日について
親日は1890年のエルトゥールル号事件が始まりと言われているそうです。(国家間の親善は1873年岩倉使節団のころから)
当時オスマントルコ帝国から親善使節団として来日した一行を乗せたエルトゥールル号が帰国する際、和歌山県串本町沖で遭難する事故が起きました。船員656名の内生存者は69名だったそうです、事故発生から数週間地元民が休むことなく救助、救命活動を行い日本全国からも義援金や物資届けられました、その後生存者は日本海軍の船でイスタンブールに送られそこからトルコ国民に日本人の献身的な行動が広まっていったそうです。
その後も1920年にトルコ共和国へと時代が変わった際にはトルコの英雄的初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクは当時、日本の明治政府を近代国家建国のお手本として政策を行ったそうです。
そして、第二次世界大戦後には敗戦国として焼野原の日本から数十年で世界と並び立つ技術国となったこともトルコ国民からは尊敬される一因とのことです。
また1985年にはイラン・イラク戦争の際、215名の日本人がイランに取り残され日本政府も成すすべがなく救出を断念していた時にトルコ政府からの申し出で救護の機体が派遣され215名の日本人が救出されました、その時イランにはまだ500名以上のトルコ国民がいたにも関わらず日本人を優先して救出しました、トルコ政府が申し出た理由は「エルトゥールル号の借りを返しただけ」と当時の駐日トルコ大使が語ったそうです。
他にもエルトゥールル号事件から現在に至るまでトルコと日本の親善関係は書ききれないほどありました、皆さんも調べてみると新しい発見や改めて知る歴史が学べるかもしれません。
◆理事会報告
理事会では様々なものが可決されましたのでその報告をいたします。
日にち順に申し上げます。
3月10日開催の3月例会。地域人財共育委員会が担当します。100を超える国々を訪問したふじもん先生こと藤本様を講師に迎えて夢を持つことや世界から見た平和についてなどご講演されます。また10代~20代前半の若者を交えた次世代の本音トークセッションもあるそうです。
4月5日開催のBo-sai Knowledge2023。防災減災委員会が担当です。今後起こりうる災害、そしてその災害が起きた時に私たちに襲ってくるもの、それに対して何をすべきかが分かる貴重な体験ができる事業になっています。
4月14日開催の4月例会。例会式典委員会が担当です。元DeNAベイスターズ監督のラミレス様と予防医学研究科の石川様をお招きして幸せが伝播する仕組みと行動を起こすことの大切さを学びます。
※こちら開始時間が18時半からですので気を付けましょう。

4月26日開催のWelcome to Y ‘s Green。循環経済実践委員会が担当です。石原良純様をお招きした現在の日本の環境問題に関する現状、そして横浜の有識者達による循環経済実践事例についてのトークセッションが行われます。
5月3日開催の横浜パレードの議案も可決されました。今回は旗を使った行進を行うそうです。3月20日から練習が始まる予定です。
横浜開港祭の事業計画も可決されておりCircular Economy Project、略してCEP横浜みらいパークやウォータースクリーンによる映像配信などが行われる予定です。
3月26日に行われる「3月会員交流事業Let‘senjoy cooking~生まれる友情 育む仲間との絆~」がこどもの国野外炊事場で行われます。
食材をかけてゲームを行い最高のカレー&ピザを作り上げよう!!とのことです。

各PR委員会の皆さんに他の委員会以上に質問を投げかけPRに来た委員会の皆さんが口をそろえて賑やかで雰囲気のいい委員会ですねと感想を言っていたそうです。(京都人だったら、、、)
◆模擬上程
今回初の試みで、進捗している議案(ASPACジャパンナイトブース出展)の模擬上程を行いました。
上程者は嶋崎副委員長です。
元JCI日本総務委員会メンバー、元JCI横浜総務委員会メンバー、現JCI日本総務委員会メンバーという議案に慣れた方を中心に活発な議論が行われました。
永井委員長も「またやりたい。」と満足気な顔でした。
竹崎副委員長の閉会宣言のお蔭もあり委員会の時間めいいっぱい21時ちょうどに終了しました。

懇親会は中華街で上海料理のお店で行いました、中華街でもお粥で有名なお店の一つだそうです。



