

各種情報
ASPACとは
ASPACはJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィックエリアカンファレンス)の略です。
そもそも国際青年会議所(JCI)とは、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4エリアに分かれており、原則として5~6月頃、エリア毎に毎年開催地を変えたエリア会議が実施されます。
その中でJCI日本が所属するエリアBで開催される会議が通称、ASPAC(アスパック)と呼ばれるものです。
尚、JCI横浜を始めとした各LOMはJCI日本の会員であり、そのJCI日本は国際組織であるJCI(Junior Chamber International)の会員という位置付けです。
<横浜にとってのASPACとは>
ASPACとは横浜のシティプロモーション及びJCI横浜の魅力発信を行うと共に、JCI横浜として国内及び国際交流を推進する貴重な機会だけでなく、参加者が1人のリーダーとして国際的な責任を自覚し、相集い、力を合わせる事を目的として開催されるものです。
ジャパンナイト情報
■開催日時/場所
2023年5月12日(金)
開場:18:00- 開会:19:00-21:00
JALAN PLAZA TIMUR (ジャラン•プラザ•ティマー)という、スルタンホテルジャカルタ前(下記GoogleMapの西側)の広場で開催されます。
<20230512追記>
ジャパンナイトについて
本日のジャパンナイトのJCI横浜ブースは会場に入ってすぐの左側(下記MAPの24番)です。
(会場は昨夜のナショナルナイトと同じです)

その他、不明点ございましたら渉外委員会メンバーへお問い合わせください。
<20230512追記終わり>
タクシーは後述のGojekというアプリを使えば日本のタクシーアプリ”GO”くらい簡単に呼べます。
■JCI横浜メンバーへのお願い
ジャパンナイト開会の19時以降は下記の時間帯で最低でも各委員会1名ずつのサポートをお願いできれば幸いです。
また、開場後の18:05頃にJCI日本の麻生会頭がJCI横浜のブースに来られる予定のため、この時間は必ずJCI横浜のブース周辺にいらっしゃるようにお願い致します。
17:45頃からブース前で朝礼(夕礼)を実施予定です。
改めてアナウンス致します。
| 時間 | 最低でも各1名お願い致します。 |
| 19:00 -19:40 | 循環経済実践委員会、防災減災推進委員会、地域人材共育委員会、横浜開港祭総務委員会(※) |
| 19:40 -20:20 | メンバーシップ推進特別委員会、リーダーシップ推進委員会、例会式典委員会、横浜開港祭企画運営委員会(※) |
| 20:20 -21:00 | コンベンション推進委員会、マーケティング戦略委員会、総務委員会、横浜開港祭広報渉外委員会(※) |
| 21:00- | 片付け |
| ※横浜開港祭室は横浜開港祭を控えているためそれぞれの時間に分散しております。 |
ブースへの呼び込みにつきましてはこちらの「ブースへの呼び込みについて」をご参照ください。
JCI横浜メンバーであることが一目で分かるようにLOMポロシャツ着用となります。
当日の気温は30度前後ですのでスボンはカジュアルで大丈夫ですがサンダルは禁止とし、JCI横浜メンバーとして節度ある服装にてお願い致します。
JCI横浜ブース内容
JCI横浜として今回のブースでは、
①最中アイスの姉妹JCフルーツ添え
イメージ写真、最中の皮デザイン
②ASPAC2023思い出フォトブース
③ビジネスマッチング
の3サービスを提供する欲張りブースを実施致します。
ジャパンナイト当日に公開するブース紹介ページはこちらです(別サイトへ飛びます)。
3種類のチラシを用意しています。
以下は3サービスそれぞれのチラシです。
(A4サイズで印刷し、ブース呼び込みにもご活用いただけます)



ちなみにチラシは全て手作りです。
ビジネスマッチングの募集
ASPACジャカルタ大会ではJCI横浜ビジネスマッチング特設サイトにてビジネスマッチングを実施致します。
当初、JCI横浜のブースではアイスとフォトブースの2種類を実施予定でした。
しかしながら、JCI日本の麻生会頭が
“ビジネスマッチングを重視している”
という情報があり、また、麻生会頭賞(ブース賞)は麻生会頭の一存で決まるとJCI日本で計画されていたとのことから、ビジネスマッチング要素を追加しました(議案作成期間は10の企業ブースが検討されていました)。
尚、ブース賞は参加者全員が1枚もらうシール貼付による投票説も出てきているらしいのでまたお知らせします。
ビジネスマッチングに関してはJCI横浜メンバーを掲載致します。
そのため、掲載者の募集ページはみなさま、必ずお読みの上でフォームからご応募ください。
LOMランチ情報(登録あり)
1月に開催された京都会議ではLOMナイトがありました。
今回、ジャカルタではLOMランチが開催されます。
以下の情報をご確認の上、不明点がありましたら渉外委員会までお問い合わせください。
■開催日時
2023年5月12日(金)
11:00~13:30
■開催場所
100EATERY & BAR(センチュリーパークホテル内)
GoogleMap>
■食事内容
ビュッフェ形式(インドネシア料理や洋食)
■ドレスコード
JCカジュアル(LOMポロ推奨)
■登録料
6,000円
登録料は委員会毎に取りまとめの上、渉外委員会の専用口座に振り込みいただきます。
当日までに登録料未納の場合はLOMランチ時に日本円で徴収致します。
■その他
ドリンクについて、飲み物は水とアイスティーは飲み放題です。
お酒は1人につき乾杯用のビール瓶1本のみでお酒など追加注文する場合は各個人で現地払いとなります。

100 Eatery and Bar
ジャカルタ旅動画
2023年2月に実施した現地調査(一部)です。
しま散歩
パスポートや航空チケットについて
パスポート、みなさんお持ちですか?
2週間で取得可能ですが、混雑時はもっと延びる場合があるので必ず早めの行動を心がけてください。
以前、永井委員長がパスポート取得した時の流れをまとめたので取得未済の人はご覧ください。
ちなみに私(嶋崎)は「パスポートについては問題ない」なんて思っていたら航空チケット取得時に期限切れが発覚しました。なのでパスポート期限は必ず確認してください。
航空チケットについて今年に関しては株式会社横浜エアーアンドシーサービスさん(通称:横浜旅行社さん)に手配をお願いしています。
自身で取らずに旅行代理店へまとめてお願いしたいという人は担当者の連絡先を載せておきますので、各個人で連絡/手配ください。
<連絡先>
横浜旅行社担当:平野さん
TEL:045-261-5222
E-mail:宛先はyskyclub@yokohamatour.jp
CCには必ずk.hirano@yokohamatour.jp を入れてください。
尚、2023年3月にいただいた日程や料金は下記の通りです(価格は燃料サーチャージや季節要因で変動します)。

【重要】インドネシア入国時の到着ビザ(VOA)について
2023.5.8追記
空港到着後、出国前にあるゲートをくぐるにはVOAと呼ばれる到着ビザが必要で、5,000円必要です。
支払いは日本円でOKです。
ジャカルタ(スカルノハッタ空港)へ到着した後の出国時に必要になります。
事前にオンライン申請をしていた人以外は必ず現金を用意の上、ご対応ください。
(オンラインは時間がかかるので今からの申請はできません)

以前は現金で支払いました。
宿泊先のホテルについて
宿泊先は今回、みなさまセンチュリーパークホテルを確保しています。
具体的なお支払い方法などについては総括LINE等で今後お知らせ致します。
同ホテルはLOMランチ開催場所であり、ASPACジャパンナイト開催場所からも近く、近隣エリアでは価格面含めてトータルで考えると非常におすすめです。
タクシーはGojek
ジャカルタでの移動手段はGojekというアプリを使ってタクシー手配するのが一般的です。
Gojekの詳細については【やり方】ジャカルタでのタクシー配車はGojek1択という記事でまとめていますのでご参考ください。
Gojekのダウンロードリンクはこちらにも載せておきます。
iPhoneはこちら>
Androidはこちら>
ワクチン接種証明について
インドネシア入国にあたってはワクチン接種2回が必要です。
また、PeduliLindungiというワクチンアプリがインドネシアでは必要になります。
ワクチン関連情報については一個人の体験を載せるよりも公式性の高い情報が大切と判断致しましたので近畿ツーリストが作成した資料からワクチン部分を抜粋の上、共有させていただきます。
近畿ツーリスト作成のワクチン関連情報はこちら
Wi-Fiやコンセントは各自で持参ください
ジャカルタでは普段、iPhoneなどで利用する4G回線は普通につながりました(softbank利用)。
ただし、料金的な観点からWi-Fiは必須だと思っておりますので各自でご準備ください。
海外のWi-FiはCMなどでイモトのWi-Fiが有名かもしれませんが、通信速度の観点でおすすめできません。
Wi-FiはGlobal Wi-Fiが圧倒的におすすめですので、各自でご手配して持参ください。
空港のロッカー受け取りが可能です。
ちなみに2泊のジャカルタ滞在でちょこちょこ4G使っていたら普段より+2万円ほどの請求が来ました。
数名でのシェアも可能ですが、ホテル内では他の部屋のGlobal Wi-Fiは届かないのでネットをよく使う人は1台持っておくようにするといいです。
【重要】コンセントについて
ジャカルタでは日本で使っているようなコンセントが使えません。
そのため、ヨーロッパで普及してるCタイプへの変換プラグが必要です。
現地調査時はAmazonで下記の変換プラグを購入して問題なく使えたので、もし通販などで購入検討されている場合には予め準備してください。
◾️コンセント変換アダプタ 電源変換プラグ Cタイプ
また、以前に購入したのは4個入りでしたが在庫の関係で現在は2個入りしかすぐに届きません。
ASPAC需要によるものである可能性もあるので、なるべく早くのご購入をおすすめします。
(上記の商品でなくとも同じものであれば大丈夫だとは思います)
クレジットカードについて
ここではジャカルタにおけるクレカ事情と現金調達について紹介します。
まず、ジャカルタではAmexは使えません。
VISAかマスターカードを準備しておくようにしてください。
(JCBは若干怪しいです)
現地での現金調達ですが、日本からお金を持って行って空港での現金両替もできますが両替レートが悪いのでクレカでの海外キャッシングが人気です。
海外キャッシングができると、急な出費があっても対応ATMがあれば現金を用意できるので同じ行動をされやすい委員会単位などで1名は必ず海外キャッシング可能のクレジットカードを準備されるといいです。ちなみにAmexは海外キャッシング未対応でした。
海外キャッシングのやり方
実際に海外キャッシングをした時の写真を使って紹介します。
画像はクリックで拡大できます。

カードブランドが書いてあるATMが目安です。
カードを入れてENGLISHを選択ください。

DONE —>の部分にあるボタンを
押してください。

500,000ルピアは5,000円程度です。
1/100と覚えれば大丈夫です。





DONE —>の部分にあるボタンを
押してください。

50万ルピアは5,000円程度です。
1/100と覚えれば大丈夫です。

押してください。

両替中画面が出ます。

受け取ってください。
クレジットカードは一定時間受け取らないとATMの中に引っ込むらしいのでご注意ください。
海外キャッシングは自動でリボ払いになることが多いです(基本的にリボになると思われます)。
帰国後など、お手隙の際に一括払いへの変更をされるようにしてください。
以上、ASPAC情報でした。
今後も情報追加する可能性がありますので、サイトをブックマークの上で適宜ご確認ください。
その他、不明点がありましたら渉外委員会メンバーまでお問い合わせください。












