2023年度第4回渉外委員会(プレゼン大会始めました)

書記幹事の藤木です。

2023年4月10日第4回渉外員会が行われました。

~開会前~

今回は、委員会開始前に循環経済実践委員会の方々が4月26日に開催されるWelcome to Y’s GreenのPRにいらっしゃいました。

石原良純様をお招きした現在の日本の環境問題に関する現状、そして横浜の有識者達による循環経済実践事例についてのトークセッションが行われます。

竹崎副委員長、金子委員、松永委員

本日のJCI Creedは松永委員、JCI MissionならびにJCI Visionは金子委員です。
第3回渉外委員会の活動報告でもお伝えしましたがとある事情でJC宣言文、綱領唱和予定だった沖田会計幹事が遅参との連絡があったため急遽、前回沖田会計幹事とアニメの話が盛り上がったにも関わらず陰と陽の溝が残る竹崎副委員長が代役を務めました。

◆委員長挨拶
本日もお集まりいただき誠にありがとうございます。そして今回も山村委員、会場の提供ありがとうございます。こちらの会場を使えるのも8月までと聞いておりますので9月以降は様々な移動委員会を堀尾運営幹事が練っておりますので楽しみにしていてください。

さて、前回の委員会以降の出来事を振り返りたいと思います。

3月10日の4月例会100%出席、本当にありがとうございました。
その後の懇親会でも皆さん話していましたが、インドの厳しい環境の中での子どもたちの笑顔に刺激を受け、登壇した若者にも刺激を受けたとても良い会だったと思います。

その10日後には神奈川県知事討論会が開催されました。登壇されていた方々が神奈川のリーダーを決める戦いへ名乗りを上げた人たちです。観覧された方はそれぞれ思うことはあると思います。俺だったらもっとうまく話せると思う方は次回登壇してみても良いのかと思います。あくまで登壇資格者は立候補を考えている人なので。

続いて3月26日に会員交流事業が開催されました。皆様、飯盒炊飯とピザづくりを通した今まで交流のなかった人との非日常体験。とても楽しそうでした。秋には運動会もあるとのことですので今回参加できなかった方も是非参加していただければと思います。

その後、4月1日には新山副委員長、嶋崎副委員長、竹崎副委員長がエイプリルトゥルーのお手伝いに参加しました。急な呼びかけに快く対応していただきありがとうございます。このエイプリルトゥルーの活動は神奈川新聞にも掲載されています。

そして4月5日防災シンポジウムです。本当に勉強になりましたし、自分の今後の生活に対する見方が変わった会だと思います。事業が終わった後何をするか、行動してみることが大事であると理事長もおっしゃっていました。

振り返りは以上になります。

続いて私からお願いがあります。持続社会創造室の事業に例会と同じまたはそれ以上の気持ちで参加しましょう。

青年会議所の目的は社会開発、指導力開発、経済の正しい伸展、世界平和。

横浜青年会議所でこの4つのうち3つを先頭に立って担っているのが地域室です。

今年卒業する大宮総括以外は来年以降も青年会議所活動が続きます。皆様には是非1度でいいので地域室で活動してもらいたいと思っています。だからこそ地域室の事業を見て「自分だったらこうする」「この方法は良いな」といった次に活かせる気づきを得てもらいたいです。

理事長も理事会の挨拶でこう言っていました。

「物事には必ず本質がある。本質を理解して初めて解決策が見つかるとのことでした。表面上の問題を解決しても問題はすぐに発生する。根本的な部分を解決する必要があります。」

今年は青年会議所の本質を理解して、来年以降、よりJCで有意義な活動ができるようになる機会になればと私は思っています。
あと、忘れてはいけません。これらの事業費は全て皆さんの年会費から捻出されています。地域の事業は100万円を超えるものがほとんどです。

せっかく払っている年会費、自分で払っている人もいれば会社が払ってくれている人もいます。会社だって従業員が頑張って働いたお金です。有意義に使っていきましょう。
今回の委員会は新たな企画も盛り込んでおりますので是非楽しみながら新しい気づきを得ていきましょう。

本日も宜しくお願いします。

◆理事会報告
今回は嶋崎副委員長と藤木書記幹事と池田委員がオブザーブで参加してくれました。

池田委員は初めてのオブザーブいかがだったでしょうか。
前回の委員会で模擬理事会をやって本番はどんなものかと興味をもって参加してくれたということで、それだけでもやった甲斐があったと思います。

さて、今回の理事会可決議案の中で特に共有するのは4つございます。

まずは5月例会。こちらは5月21日(日)の13時から行われます。内容としては学校の体育館で避難所体験をしたり校庭を使って様々な体験が行われる魅力的な例会になっております。4月のシンポジウムで避難所の話も出ていたので興味がある人も多いのではないでしょうか。私も珍しく家族を連れて行こうと思っております。

防災減災実行委員会の方より5月21日に行われる5月例会についてのPRがありました。

続いて新年式典の決算。今年初めての決算議案ですが、それぞれ実際に手伝いをした理事から見た様々な意見がありました。次回以降の決算決議では皆さんからご意見を募ったうえで理事会に臨もうと思いますので、事業に参加されるときは意見があればすぐにメモしていただいて終了後に私に報告していただければ幸いです。

同じくエイプリルトゥルーも4月1日お手伝いに行った理事から的確な意見があったので手伝ってもらった新山副委員長、嶋崎副委員長、竹崎副委員長にも意見を募ればよかったと反省しております。

地域人財共育委員会の方がお手伝いとポスター掲示のお礼にいらっしゃいました。

そして、嶋崎副委員長のASPACジャカルタ大会ブース出展関連議案が可決しました。資料のデザイン含め嶋崎副委員長が全て作成しましたが、ブース出展の議案にこれだけコンテンツが詰め込まれて且つクオリティの高いものはこれまでもこれ以降もないかと思います。

今回は崔直前理事長のご挨拶もあり、目的と評価者についてお話しされていました。

目的なくして組織は存在しません。目的があるからこそ一人ひとりがどんな役割を担うのかが決まります。そして組織が明確に決まらないと事業は上手くいきません。

そして自分の活動を評価する人間は誰か?例えば、委員長を評価する人間は誰だと思いますか?そうですね、この委員会は大手企業のサラリーマン経験者が多いので分かっている方も多いですね。上長の室長です。同様に副委員長を評価するのは委員長です。評価者はあくまでも他人、自己評価が高い人ほど成果が残せないと言われております。組織で上長から違うと言われたら次どうしていくのか考えなければいけないそして上長も部下も全員納得する答えをさがして実践するという話でした。

◆オリエンテーション
今回は永井委員長の思い付きで決まった渉外委員会メンバーの能力向上を図るためのプレゼン大会が開催されました。
4月委員会から各4人づつで自分の興味があるもの、紹介したいものをPowerPoint 2枚を使い2分間でプレゼンします。
今回のプレゼンターは澤田副委員長、竹崎副委員長、藤木書記幹事、山村委員の4名でした。

1人目 澤田一和副委員長
ワークマンで購入できる商品「ステップインスリッポン」
の紹介でした。
話のつかみ、商品の魅力が良く伝わりみんなが欲しいと思う
プレゼンでした。ワークマンの人かな?と思いました。

翌日、永井委員長はまんまと購入しました。

2人目 竹崎 翔副委員長
前回の委員会で沖田会計幹事と話が盛り上がっていたのに陰と陽によって中々溝が埋まらない結果となった作品
「ぼっち・ざ・ろっく!」の紹介でした。
ザ・好きな人が好きなものを紹介するプレゼンでした。
こんなに熱くものを語る竹崎副委員長を初めてみたと多くのメンバーが驚きを口にしています。

3人目 藤木幸人書記幹事
最近ハマっている海外ドラマ「BLAKLIST」について紹介しました。持前の不器用さを発揮して構成ミスにより時間をオーバーする結果になりましたが最後の最後で飛び道具を出し会場内を爆笑させます。

残念ながらその時全員が写真を撮り忘れた為画像はありませんが 紹介時モニター画像のスクリーンショットを付けておきました。
下へスクロールしてください。

4人目 山村健介委員
趣旨を勘違いし、そしてトリにふさわしい爆笑のプレゼンをした男が紹介したものそれは「永井 嵩久」でした。
紹介というより永井嵩久委員長を改めて考えまとめてみたという内容でした。

モニターに映っている半透明の男性は永井委員長ではなくフリー素材で出てきたよくわからない男性とのことです。

永井委員長はいつも通りの終始満足顔で「急遽の短い期間でみんなよく資料を作れていた来月以降も継続していこう」と次回のプレゼンターを選考していました。※新山副委員長については特別枠の扱いとなります。

新山副委員長の閉会宣言で閉会しました。

懇親会は牡蠣と牛タンが食べられるお店で行いました。
生牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣フライ色々な食べ方ができるお店です。
一番右の写真はお通しが数種類から選べました。

牡蠣のパスタ
牛タンの煮込み
カビの生えたプリンに見えるのはブルーチーズの茶わん蒸しです。

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