京都視察2日目その2~観光と事件と焼肉と~

前回までのあらすじ…
2チームに分かれて京都の魅力を探りに行きました。Aチームは湯葉と天ぷらを堪能したようですが…

Bチームがまず訪れたのは、江戸時代から続く生そばの老舗「晦庵河道屋」

こちらの名物は「芳香炉」という鍋です。

湯葉、真蒸(魚のすり身)、飛龍頭(魚のすり身に銀杏や木耳など具沢山)、かしわ(若鳥のもも肉)、九条ねぎ、ほうれん草、菊菜、すだち、そば、うどん。それぞれが全てのうま味を染み込ませ想像以上の美味しさでした。

完食して次へと向かおうと店を出ようとした矢先、トラブル発生。

金子委員の靴が紛失しました。おそらく別のお客さんが間違えて履いて帰ってしまったようです。そんなことあるんですね。皆様も気を付けましょう。

気を取り直して観光を再開。

修学旅行などで行ったことあるお寺なども年齢を重ねると見え方は変わってくるので改めて見に行くのもいいかもしれません。
金閣寺は定番すぎるかもしれませんが冬の金閣寺は右図のような景色になるそうです。

その後Aチーム、Bチーム合流して向かった先はこちら

「京の焼肉処 弘」

京都食肉卸売市場で産地に拘らず直接厳選。その時に良いと思った和牛を一頭買いで競り落とし、独自のカット技術を導入することで、良いお肉をリーズナブルに食べられる焼肉店です。

焼肉店が仕入れから流通まで自分たちでやるのって珍しいですね。

それでは、美味しいお肉たちをご覧ください。

大満足の夜でした。

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