5月12日(金)にジャカルタで開催されますASPACジャカルタ大会ジャパンナイト。
各地の青年会議所がブースを出展します。
例年JCI横浜も出展しております。
今年はアイスクリームを出展予定です。
アイスクリームも実は横浜発祥なんですよね。横濱馬車道あいすという商品もあります。
本日は最中の上にアイスと姉妹JC(香港JCエット、台湾の基隆、フィリピンのパラニアケ)の果物、そして現地の果物を載せた「新・横濱あいすくりん」を開発しました。

早速、製作開始。

早速、もなかをつまみ食いする嶋崎副委員長。


もなかの上にアイスをのっけます。
続いては香港発のヨンジーガムロをかけます。
こちらのヨンジーガムロは小さいタピオカと様々な果物果汁が入った進化系アジアンスイーツでございます。


その上に台湾をイメージするマンゴーと色合いが良さげなベリーをのせます。


完成です。チョコレートバージョンもいい感じです。

これはマジで美味いです。
アイスもなかって基本もなかがずっとアイスにくっついた状態で提供されるのでしとしとですが。
作りたてだとサクサクで歯ごたえ、味ともに想像していたもなかを越える中毒性。
サクサクのもなかにふんわりアイス、そして中のベリーがとてもいいアクセント!
これは普通に店に売ってほしい代物でした。
続いて、フィリピンを想起させるバナナを載せたバージョン

だってチョコバナナですね。
予想通りの美味しさでした。
あまり試行錯誤することなく、すぐに組み合わせ確定してしまったので、
ちょっとお遊びでお試し。
もなかとあいすに「ごはんですよ」をつけてみた。


美味しかったらしいです。
アイスというよりもなかの皮とごはんですよが合うそうです。

続いて…

オイスターソース。

「味というより…後から…なんか来る…」by藤木書記幹事。
他にも様々なものを試しました。
結論『アイスとの相性は基本的に難しいが、もなかの皮はそれなりに万能』
本件とは関係ないですが、クレープにおかずクレープがあるように、
もなかも間にあんこやアイスだけでなく様々なものを挟むと新しい可能性が広がるのではないのかと感じました。
とりあえず、もなかの皮はもう少し小さいサイズを発注し直そうという結論に至りました。
