第5回渉外委員会

書記幹事の藤木です。
2023年5月22日第5回渉外委員会が行われました。

~開会前~

今回は、諸事情により(山村委員の欠席により)会場が変更となりました。

BAR「かりゆし」が開店 店主の新山氏が日本各地(一部ジャカルタ)から買ってきたお菓子を配っていました。
PRにいらっしゃった委員会の方々にも配っています。

※写真中央の新山副委員長が着用しているパッと見アロハはインドネシアのジャカルタで地元のブランドショップを訪れた際に購入したジャカルタの伝統柄をデザインしたシャツです。

本日のJCI Creedは新山副委員長、JCI MissionならびにJCI Visionは松永委員、JC宣言文、綱領唱和は沖田会計幹事が行いました。
毎度ながらとある事情で沖田会計幹事は次回の委員会もJC宣言文、綱領唱和が決定いたしました。

おそらく次回で沖田会計幹事は脱却できるであろうと思っていたいです、、、

◆委員長挨拶
本日も皆様お越しいただきありがとうございます。会場を準備していただいた嶋崎副委員長ありがとうございます。

まずは、ASPAC本当にお疲れさまでした。テーマにあったようにまさに「百聞は一見にしかず」の体験ができたのではないかと思います。ジャパンナイトブースでは店舗の指揮を嶋崎副委員長、最中の作成と接客を藤木幹事、沖田幹事、大宮幹事、松永委員、菅原委員、そして開港祭総務委員会の尾島幹事が3時間ほぼぶっ通しでやってくれました。

また、客引きなどは新山副委員長、堀尾運営幹事が暑い中必死に対外へアピールしてくれました。その中でのブースアワード副会頭賞は本当に価値のあるものだと思います。本当にありがとうございました。

このASPACに関して特に感謝の言葉を伝えたい人が3人おります。

まずは、菅原委員、誰よりも早くジャカルタ入りしてオープニングセレモニーから最後のGaLaまで積極的に参加していただきました。JCI横浜の中でも知名度が急上昇したのではないでしょうか。スイスでも活躍を期待しております。

続いて堀尾運営幹事、ASPACが始まる前から香港エットとのやりとりを色々していただき、当日もほとんど任せっきりでした。様々な場面で通訳として活躍するだけでなく買い出しなどの裏の部分でも色々と動いていただき本当にありがとうございました。

そして最後に嶋崎副委員長、本当にお疲れさまでした。プライベートでも色々あった中でブース、ホームページなど最後まで責任をもってやってくれました。アワード受賞、そして参加人数の目標達成、多くに人から大成功と言われたこのASPACの立役者は間違いなく嶋崎副委員長でしょう。

来年はカンボジアです。今回行けなかった方も是非次回は言ってほしいです。ものの見方が変わるいい機会になると思います。話が長くなりました。

それでは前回の委員会以降を振り返りたいと思います。

まずは4月例会、2度目の優秀出席表彰、皆様ありがとうございました。当委員会は他に比べてサラリーマンが多いので、少し開始が早まると厳しいかと思いましたが、皆さんが多少無理していただいたおかげで100%達成しました。ありがとうございます。

講師講演もコミュニケーションに関して勉強になるものが多く、その後のメンバーシップ推進特別委員会との合同懇親会で皆さんが相手の目を見ながら乾杯する姿が印象的でした。

続いて4月26日のWelcome to Y‘s green。こちらもご参加された方ありがとうございました。前回の委員会でもお話ししましたがこの会を機に自分がもしこの委員会の担当だったらこうしたいというイメージを作っていただければ幸いです。

続いて4月29日も神奈川フレンドシップフェスタ、参加者全員分の領収書とリストバンドを渡された中、大宮幹事と藤木幹事がスムーズに対応していただき助かりました。松永委員は家族で楽しく、嶋崎副委員長はお肉を楽しく頬張っていました。

続いて5月3日の横浜パレード、朝礼参加人数は当委員会が一番多かったのではないでしょうか、ありがとうございます。
恐らく新入会員にとって「なんでダンス?」という気持ちが当初あったとは思いますが、終礼後を見ても皆さん笑顔で結束感が感じられました。これもASPACと同じで百聞は一見にしかずですね。JCの活動が全体的にまさにそれでして、誘うのは難しいことが多々ありますがそれを上手く伝えるのも訓練だと思います。

続いて5月28日の横浜開港祭連絡調整会議、この後の討議事項に入っていますが人の命に係わる大事な話でした。

最後に理事会での理事長の言葉をお伝えします。
基礎があってこそ柔軟な発想ができる。真っ暗な場所だといきなり正しい行動をすることはできない。ルールや状況という光を見つけてやっと進むことができる。だからこそ定款やルールを知らなければならない。そしてその決まり事がなぜできたかを理解しなければならない。それができないとインパクトを起こす行動はできない。

ASPAC終わりでゆっくりしたいのもやまやまですが、来月は関東地区大会のプロモ―ションに全力を注いでいきましょう。

本日も宜しくお願いします。

◆理事会報告
今回の理事会で可決されたことを共有いたします。

まずは『うその次の日、ホントの日』AprilTrueおはなし&キャラクターコンテスト(案)が可決されました。人を想う素直な気持ちを伝える事をテーマにした物語とAprilTrueを想起させるキャラクターを一般公募で募るそうです。コンテスト募集期間はちょうど夏休みに入るので小学生の子供を持つ方がいらっしゃったら夏休みの自由研究にちょうどいいかもしれないですね。

続いて開港祭計画・予算修正の件、今後横浜開港祭室で活動する可能性のある人は知っておいた方が良いですが、毎回この時期に計画・予算の修正があがります。

続いて入会説明会変更議案ですが入会説明会に新たに第7回が追加されました、日にちは7月19日(水)です。

そして7月例会、こちらは本日例会式典委員会さんがPRにいらっしゃるので割愛します。

最後に監事講評でのお言葉を共有します。1年の1/3が経過しました。慣れてきたからこそ思わぬ落とし穴があります。気を引き締めていきましょう。これから横浜市民を対象とした横浜開港祭、全国のJCメンバーを対象としたサマーコンファレンスという2つの大きなイベントが待っております。これは間違いなくJCI横浜だから経験できる貴重なものです。毎年開催できることを感謝して臨みましょう。

以上になります。

委員会PRに例会式典委員会と開港祭企画運営委員会の方々がいらっしゃいました。

例会式典委員会
7月例会の告知にいらっしゃいました。

開港祭企画運営委員会
開港祭の警備依頼と募金のお願いにいらっしゃいました。
また、渉外委員会では当日赤レンガ倉庫の警備を担当しますのでその説明会も行われました。

警備説明をしていただいたのは当日現場責任者として渉外委員会の指揮を執る森川隼揮委員です。

◆オリエンテーション
永井委員長のお楽しみ会である第2回プレゼン大会が開催されました。
※各4人づつ自分の興味があるもの、紹介したいものをPowerPoint 2枚を使い2分間でプレゼンします。
今回の5月委員会プレゼンターは堀尾運営幹事、沖田会計幹事、金子委員、嶋崎副委員長の4名です。

1人目 堀尾 聡 運営幹事
関東地区大会が行われる千葉県館山市の南房総市の魅力を紹介しました。ゴルフとディズニーだけじゃない千葉県の農業、マリンスポーツ、食について軽快なトークで部屋の全員が聞き入っていました。
※その為制限時間をタイムキーパーはじめ全員が忘れるハプニングがあり5分オーバーとなってしまいました。

2人目 沖田弘基会計幹事
千駄木腰塚のコンビーフを紹介しました。
新横浜に焼肉腰塚という店舗があり横浜駅相鉄ジョイナスにも販売店があるようです。パンフレットを配って実際に商品も持ってきてのプレゼンでした。途中声が高くなるところがあり、私は脳内でジャ~パネット、ジャパネットのリズムが流れていました。
コンビーフ懇親会でいただきましたがおいしかったです。

※堀尾運営幹事、沖田会計幹事についてはPowerPointを使用していないため写真を1枚で紹介しています。

3人目 金子裕紀委員
始めにこの映像が流れた時、部屋がどよめきました。
が実際はネットフリックスの「サンクチュアリ」という相撲を題材にしたドラマを紹介しました。
※私は海外ドラマ派なのでまだ見てませんでした。
「ぼっちざろっく」と真逆の内容とのことです。
 陰キャがロック・不良が相撲
金子委員曰く忽那汐里より仙道敦子がいいそうです。

4人目 嶋崎真敬副委員長
山村委員の趣旨の勘違いから生まれた渉外委員会名物プレゼンテーマ「永井嵩久」について紹介しました。前回の振り返りからジャカルタ大会での嶋崎副委員長と「永井嵩久」の間で起こった出来事を織り交ぜ分析の結果、嶋崎副委員長が出した結果に委員会全員がスタンティングオベーションの大喝采で終了しました。次回はプレゼンテーマ「異常な承認欲求の塊、永井嵩久」を誰が継承するのか楽しみにしています。

澤田副委員長の閉会宣言で閉会しました。

懇親会は馬車道にあります居酒屋で行いました。
お鍋がおいしいとの事でしたが今回は、〆に緑色のおそば、茶そばと思いきやわかめそばが出て来ましたが〆になりますと写真を撮るのを忘れてしまいますね。店長さん曰く100年かけて開発されたおそばとの事です。沖田会計幹事が「うそつけ~」と店長さんにツッコミをいれ新山副委員長に叱られるくらいおいしかったです。※店長と沖田会計幹事を初対面のはずです、、

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